忌み言葉

忌み言葉というものがあります。
これはいわゆる葬儀においての禁句であり、挨拶や弔辞にはふさわしくないとされている言葉です。
特にマナーにうるさい人やご年配の方は気にされることが多いので、なるべく意識しておきたいところです。
例えば「死ぬ」や「死亡」などストレートな表現は避けた方が良いですね。
「死ぬ」「死亡」は「ご逝去」、「生きていた頃」は「お元気な頃」と言い換えるのが正しいでしょう。
また宗教によって忌み言葉が異なる点にも注意したいですね。


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音楽葬の葬儀社

最期の人生のセレモニーであるお葬式に生演奏を入れることによってご遺族や来訪者様方の心を癒し、暖かみのある雰囲気をかもしだし、大切な故人との最期のお別れを演出してくれます。
音楽葬は仏式、神式、キリスト教、無宗教式に対応できま、 葬儀が始まるまでの間、弔電案内のBGM、読経の前後、献花の間、出棺時などに演奏します。 無味乾燥なデジタル音ではなく、アコースティックなサウンドは温かみがあり、また人の呼吸とともに奏でられるメロディは人の心を癒してくれます。 故人様の愛唱歌、好きだったジャンルの音楽とともにお別れができたら、短い時間の中で、より一層故人様の思いに近づけるのではないでしょうか。

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葬儀の知っ得知識

【分骨について】実家の母が同居していた兄嫁と折り合いが悪いために、私たち一家と同居して10年になります。母は死後、父の墓だけでなく私たち一家の墓にも分骨して入れて、ずーっと私にも守ってほしいと言っています。夫も兄もかまわないと言ってくれています。ところが、この間その話を友人にしたところ分骨すると魂が分裂してよくないことが起こると言われてしまいました。そんなことがあるのでしょうか。
分骨すると悪いことが起こると言われることがありますが、全て根拠のないことです。その証拠に、昔から高野山などの本山に喉仏部分の骨をその他の部分の骨は自分の家の墓に分骨するという慣習がありますが、それによって不幸が起こったという話は聞きません。  葬儀には「○○すると縁起が悪い」という類の話が多く聞かれますが、いずれも根拠のないものです。要はその人の心のもちようです。  たとえば、あなたが義姉に張り合うことだけを目的にして分骨を主張するなら分骨しないほうがいいでしょうし、あなたも身近なところでお母様をお守りしたいと純粋に思っているなら分骨もいいでしょう。  なお、分骨する際には、火葬に先立って分骨容器を用意し、火葬場で火葬証明書を発行してもらいましょう。本骨には火葬済の証印が押された火葬許可証がありますが、分骨も納骨の際に証明書の提出が求められるからです。